INFOBAR A02

<スペック>

カラー NISHIKIGOI/ICE GRAY/AOAO

サイズ(高さ×幅×厚さ) 約138×70×9.7mm

重さ 147g

ディスプレイ 4.7インチ

CPU クアッドコア

      1.5Ghz

           Snapdragon S4 Pro APQ8064

バッテリー 2100mAh

RAM/ROM   1GB/16GB

外部メモリ microSDHC(最大32GB)

カメラ メイン 800万画素(CMOS)

    サブ  210万画素(CMOS)

LTE対応 ○

     (最大下り75Mbps、上り25Mbps)

テザリング ○

防水/防塵 ○/◯

おサイフケータイ(FeliCa)/NFC ○/○

ワンセグ ○

赤外線通信 ○

 


auではお馴染みのINFOBARの最新作です。新作を待っていたという方も大勢おられるかと思います。新作は、ただ単にデザインが良いというだけではなく、機能にも妥協していません

まずは、外観から見ていくこととしましょう。

思わず見とれてしまう外観ですし、あえていう必要もありませんので、中身を見て行きましょう。INFOBAR独自のホーム画面です。

左右に画面を変えることで、従来のケータイのようなメニューやスマホならではのウィジェットを集約した画面を表示できます。この独特のホーム画面は、ここをクリックすると体験できるページヘ行けますので、気になっている方は実際に試してみてください。

 

次に、機能面ですが、最新機種にも搭載されているLTEやクアッドコアにも対応しています。また、防水/防塵、ワンセグなど日本仕様の機能も搭載されています。ですので、機能的には最新の機種に劣っているというわけではありません

機能面で少し不安なことは、クアッドコアの機種の場合は、RAMが2GBある機種が多いですが、この機種はRAMが1GBなので、せっかくのクアッドコアをフルに堪能しにくい場合があるということです。

ですが、RAMが1GBであったとしても、かなりハードな使い方をしない限りは問題はありませんし、実際に使ってみるとかなり思い通りにサクサク・ヌルヌルと動いてくれます。

この機種の欠点があるとすれば、大画面で裏面が平らなので、片手で持ちにくいということぐらいです。それ以外を除けば、デザイン的にも、機能的にも初めてのスマートフォンとして持つのには最適な機種です。また、デザインにこだわる上級者にも対応できるような性能も搭載されています。

ですので、「デザインで選んだけど、機能は悪い」といった心配もありません