Optimus G Pro(開発中実機レビュー)

 

まずはOptimus G Proの機種紹介をしましょう。

 

・カラー

 Platinum White/Indigo Black

サイズ(高さ×幅×厚さ)

   約139mm×70mm×10mm
・重さ

 160g

ディスプレイ

 5.0インチ、フルHD(1280×720)

・CPU

 クアッドコア、1.7Ghz、SnapdragonS4 Pro APQ8064

・バッテリー

 3000mAh

・RAM/ROM

   2GB/32GB

・外部メモリ

 microSDXC(最大64GB)
・カメラ(メイン/サブ)

 1320万画素(CMOS)/240万画素(CMOS)
・LTE対応

 ○(最大下り100Mbps、上り37.5Mbps)
・テザリング

 ○
・防水/防塵

 ×/×
・おサイフケータイ(FeliCa)/NFC

 ○/○

・ワンセグ/NOTTV

 ○/○
・赤外線通信

 ○

 

スペックは2013年春モデルではトップでしょう。

バッテリー容量もどの機種よりもはるかに多い3.000mAh。

処理速度も春モデル最大の1.7GHz。

画面はフルHD。

ROM容量も32GB。

と購入のきっかけを掴む魅力的な機種になってます。

 

ただ、最近のスマートフォンに搭載されている防水機能がない点だけひっかかる人も多いでしょう。

 

防水に関してデメリットと思うかメリットと思うかは人それぞれだと思います。

 

●メリット

①雨の日やお風呂など湿気の多い

 場所でも安心して利用可能

※お湯の中に落とした場合

 防水の対象にはならないです。

※またキャップが閉まっていないと

 防水になりません。

②濡れたタオルなどで機種を拭いたりして

 お手入れをすることが可能になり

 綺麗に保つことができる。

 

●デメリット

①密封にするので本体が熱くなりやすい

②キャップレスの機種が少ない

③水の中に落とした時に大抵壊れる


生活環境に水との関係が強い人は防水でない機種は少し不安があると思いますが、そうでない人は購入して損がある機種ではないと思います。

 

さて、触ってみた感覚はもちろんサクサク、ヌルヌル動きます。

ホーム画面のスライド、アプリ一覧画面のスライド、裏で待機中のアプリを呼び出しもすべて引っかかることなく動作処理を行ってくれています。

 

今回の人気機種Xperia Zと比べてみたのですがそれほど変わらなくどちらもサクサク起動してくれます。

カメラの質感はやはりXperia Zの方が綺麗でした。

写真の綺麗さではスマートフォン時代が始まった頃からトップレベルの位置に存在することもうなずけました。

 

動画の綺麗さはどちらか!というほど差が出ませんでした。

フルHDなのでどちらも綺麗に再生されていました。

暗めの動画も再生しましたが「見にくい」と感じることもなかったです。

 

バッテリーに関して関心を持つ人が多いと思います。

なにせ3.000mAhというバッテリー容量は魅力的な多さです。

バッテリー検証を行いましたが驚く程バッテリー持ちが良いと思いました。

 

バッテリー検証の詳細はBlogにあるのでご覧下さい。Mobile-on-Blog

 

 

今後、展示されている実機が開発機種でなく販売機種になるので、さらに詳しい情報が入り次第お伝えします。