Xperia Z (SO-02E)

Xperia Z (SO-02E) スペック

(高さ×幅×厚さ) 約139.0×71.0×7.9mm

重さ 146g

ディスプレイ 5.0インチ

       フルHD(1920×1080)

CPU クアッドコア

   1.5Ghz

   Snapdragon S4 Pro APQ8064

   ※Xperia初のクアッドコア搭載モデル

バッテリー 2330mAh(取り外し不可)

RAM/ROM 2GB/16GB

外部メモリ microSDXC(最大64GB)

カメラ メイン 1310万画素(CMOS)

    サブ  220万画素(CMOS)

LTE対応(下り100Mbps、上り37.5Mbps)

テザリング ○

防水/防塵 ○/○

おサイフケータイ(FeliCa)/NFC ○/○

ワンセグ ○

NOTTV ×

赤外線通信 ○

 



 

Docomoも一押しの2013年春モデルのスマートフォンとなるSONYから発売するXperia Zは注目。

実機を触った感じはサクサク、ヌルヌル動きます。さすがクアッドコアと感じることでしょう。アプリを一気に多く開きインターネットなど行ってもなにも引っかかることがないといった感じです。

スマートフォンをビジネスでばりばりに使っている人ではなく日常生活でのアイテムとして通信(インターネットやメール)、ゲームを中心とする人はまず「重い…」と感じることはないでしょう。特に最近日本で有名となるアプリ(LINE、パズル&ドラゴンズ、ジョルテ、Yahoo天気、Yahoo乗換案内など)をダウンロードして起動しましたが一切の不快感を感じませんでした。また通常どうりアプリが安定に開くのは当然とし、多くのアプリを同時に開いてもアプリ起動時にホーム画面に戻ることもなくフルHD搭載でキレイにまたサクサクとアプリを利用できました。日本だけでなく世界でも有名なゲームとなったパズル&ドラゴンズもさくさく起動しましたし、裏にアプリを起動している状態で30分フルにゲームを行ってもバッテリーは5%ほどしかなくなることがなく、バッテリー脱着不可にすることでのメリットになるバッテリーの消耗の低減もされています。

YouTubeとHuluでの動画再生も行いましたがほんとに綺麗です。文章では伝えれないでしょう(泣)動画再生時の引っかかりも全くなく、動画のバックグラウンドもキレイに再生されていました。モバイルブラビアエンジン2搭載の液晶の鮮明さ綺麗さ鮮やかさはスマートフォン全機種の中でもトップと言っても過言ではないと感じました。

 

 


 

 

サクサク、ヌルヌルと動く感じは実機を触ると感じることでしょう。

ん??Xperia GXやXperia AXでもサクサク起動してたじゃないか!!

と思っている人も多いでしょう。それは確かです!!!

しかし、これまでのXperiaを超える作品になる特徴は数多く搭載されてます。

想像できますか?真夏の日差しの中・・・・「ぷるる」・・・「ん?携帯鳴ったな誰だろう・・・日差しが強くて見えない・・・」

「写真とれたよー!」「見せて!」「ん?よく見えない」

など光の反射で画面に手をかざし覗き込まなければ見えない状況は今回のXperia Zでかなり解決されています。OptiContrast Panel搭載で光の反射で見えにくくなるスマートフォンの画面を鮮明に映し出します。

 

OptiContrast Panel

(オプティコントラストパネル)

このパネルは空気層をなくすことで画面に当たる光の反射と拡散が低減するものです。外光下での映り込みを少なくすることで屋外でも見やすいディスプレイで快適に利用可能になります。

 


 

 

今回のXperia Zの高精細の液晶は今までのスマートフォンと比べ物にならない美しいものを表現する。フルHDの液晶モバイルブラビアエンジン2搭載OptiContrast Panel搭載443ppiによりインターネット閲覧、ゲーム、動画も今まで以上に良いものになります。通学、通勤、旅行などの移動時に動画を再生する方も多いでしょう。

移動時間がより良い時間になると思います。先程も述べたようにHuluやYouTube再生の美しさは異常と言ってもいいかもしれませんね。(笑)

 

 

ppiとはピクセル密度を表すものです。

高ければ高いほど高精細の美しい写真や動画を画面に移します。

Xperia Zは約5.0インチのディスプレイに高いピクセル密度を実現することで、大画面でありながら高精細できめ細やかな表現が可能になりました。

まるで実物を見ているかのようなリアルで美しいディスプレイです。


 

Xperia Z    443ppi

Xperia AX    342ppi

iPhone 5      326ppi

Xperia GX    319ppi

比べれば一目瞭然だと思う。

本当に綺麗なディスプレイになっている。

 

モバイルブラビアエンジン2とはモバイルブラビアエンジンの後継でありソニーが独自に開発したデジタル処理によりデジタルハイビジョン映像や、アナログ映像も高画質化します。
演算処理をさらに向上させることで、色の鮮やかさに加えコントラストと鮮鋭感がアップし、被写体のもつ質感や艶、奥行き感をリアルに再現します。

ブラビアエンジン2 に採用したカラーエンハンサーでとくに緑・青・白を他の色に影響を与える ことなく、きめ細やかに補正し、いきいきとした緑の葉や、澄みわたる空に青、きらめくような雪のの白などを鮮やかに表現をする。

映像を1フレームごとに解析し、明るさの分布によってリアルタイムにコントラストを制御します。

明部から暗部まで豊かな階調表現が可能になり、被写体のリアルな質感や奥行き感を再現します。

情報処理能力の向上により、リアルタイムでの映像解析が可能になり、ノイズ低減能力を飛躍的にアップしました。

映像をノイズと動き成分に分けて、ノイズだけを低減することでよりくっきりとした美しい映像を映しだします。

また、MPEGノイズリダクションを搭載し好みに応じた画質調整が可能です。


画像を比べると一目瞭然だと思います。

モバイルブラビアエンジン2になることで屋根などの質感や空の色手前だけでなくバックとなる奥行の質感までも向上します。

スマートフォンで撮影した写真を現像するとまるでデジタルカメラで撮影した写真のようになります。

 

 

 

 

 

これまでのフルHDでないスマートフォンを利用している方はインターネット閲覧時はこのような画面ではなかったでしょうか?

見たいところを探すために画面を右に左に上に下にそして拡大などひと目で閲覧することが不可能だと思います。

現状、私もそうです。

インターネット専用のページはどうしても見にくいということがあります。

Xperia ZはフルHDに進化しました!!!!


 

フルHDに進化したことでノートパソコンやデスクトップで閲覧するのと同じ表示が可能になります。

ひと目で見たいところを見つけることが可能になるとそこを拡大することだけで見たい情報、知りたい情報を閲覧できます。

そして、文字がドット風味なことにならず、綺麗に表示できることがフルHDの特徴にもなります。

動画再生も写真再生も同様にキレイになることは明らかだと考えることができますよね。


サクサクと動くXperia Zはクアッドコアだからというだけではありません。

タッチパネルの感度も向上しておりゲームや普段の操作などさらに快適にスマートフォンは反応してくれるようになっています。センサー層を一体化した薄いディスプレイにより、より正確なタッチ操作を可能にした“Direct Touch”を採用しています。タッチパネルの検出位置精度を高めることで、従来のディスプレイ(Xperia™ GX)と比べてタッチ精度は4倍以上も向上しました。

 

デザインに関して感じることは人によって異なりますよね。

まるでガラスの1枚板のような薄型フラットフォルムのスマートフォンです。

アルミ素材を採用し、細部までこだわり作り込んだとされる象徴的な電源キーが特徴です。

5インチという大きさにいろいろ感じる人もいると思います。

しかし、Xperia Zはこれまでに片手操作を行ってきた人にも配慮をしています。

キーボードなど文字入力の際に大きな画面でも片手で届く範囲にキーボードを寄せたり小さくしたりできるように入力キーを固定にせずに個々に合わせることができます。

自分の手にあった位置に調整できることは嬉しいですね。

5インチという大きな画面に対して個人の入力方法を変えることはありません。

 

個人的にはものすごく洗練されたデザインだと感じます。

特に背面のガラスの高級感をカバーで隠したくなくなるぐらいです。

綺麗なガラスに特徴的なアルミの電源ボタンはさらに高級感を際立たせるデザインだと思います。

どの色にも邪魔をしない電源ボタンがあるのでどのカラーを購入するか迷っている人も多いかと思います。



デザインはiPhoneを利用している人でも、またスマートフォンを利用している人でも好むことができるデザインに仕上がっているのではないでしょうか。

 

 

カメラ機能は今やどの機種にも求められるものになっています。

スマートフォンは美しくキレイにぼやけることなく動く被写体も鮮明に、そして暗がりの中でもはっきりと写真や動画を撮れることが求められていますよね。

Xperia Zは“ExmorRS for mobile”を搭載。

これは裏面照射型CMOSイメージセンサーの支持基盤の代わりに信号処理回路が形成されたチップを用い、その上に裏面照射型画素が形成された画素部分を重ね合わせた、ソニー独自の「積層型構造」を採用したCMOSイメージセンサーです。

従来の裏面照射型CMOSセンサーの利点である高感度はそのままに、撮影時に同一画面内で2種類の露出条件を設定、処理することで、ダイナミックレンジの広い画像を生成し、逆光のような明暗に差のあるシーンでも色鮮やかに撮影できる「HDR(ハイダイナミックレンジ)ビデオ」機能の実現に成功している。

暗い中でも、逆光でも美しくはっきりとした写真を撮ることが可能になりました。

“Exmor RS for mobile”を搭載したことで、逆光などの明暗差が大きいシーンでも、見た目に近い自然な印象の動画撮影が可能なHDRビデオに対応しています。

白とび・黒つぶれの少ない、自然な色の動画を楽しめます。

 

そして、夜景などキレイに撮るためにノイズリダクションが搭載している。

SonyのCyber-shot™で使われている輝度/色ノイズ低減技術を採用することにより、夜景や人肌などノイズが少ない高画質な撮影を可能にしている。

そして、なんといっても自動で写真を綺麗に補正してくれる「プレミアムおまかせオート」の機能が搭載している。

自動で写真を美しくしてくれる機能は便利ではないでしょうか。

写真は残るものですし、見せるものです。

綺麗に撮れている写真は一生ものになりますよね。

必要な人、求めている人はいると思います。パノラマ撮影機能!!

Xperia Zには搭載しています。

臨場感のある写真をフルHD、高画質で撮影することが可能です。

 

 

 

 

さぁ、皆さんどうですか?

SONYのXperia Zは様々な高機能が搭載されています。

基本的な機能はもちろん、それに加えて操作が1つ2つとなくなるようにも設計されています。

 

タスクキラーをダウンロードする必要もなくなったのではないでしょうか。

一気に開いているアプリを消すことが可能になりました。

 

文字入力も手間なく様々なことが可能になっています。

ちょうどXperia arcなどの機種の人は2年間の契約が満たされることで機種変を考える人もいてるかと思いますが、後継機種となるXperia Zはハズレの商品にはならないでしょう。

Sonyは「Z」の名のつく商品に最大の力、技術、知識、知恵を詰め込んで開発、製造、販売していると言われています。

今回の作品もSONYにとって、そしてこれまでのスマートフォンにとっても力作となる良品になるのではないでしょうか。

デザイン、機能、バッテリー持ち、画質など高レベルな機種になっていると触って感じ取ることができました。

購入、機種変を考えている方は頭にこの機種を入れておくのも悪くないと感じました。